嘉祥流観相学®オンラインクラス
人生は運が支配する。
その運を支配するのは顔、
そしてその顔をつくるのは脳である。
嘉祥流観相学®は、顔を「脳がつくり出したメディア」と捉え、本能・性格・感情・知性・欲望、そして運の流れまでを読み解く、禅の哲理に基づいた観相学です。単なる顔占いや印象論ではなく、達磨大師の脳相論を起点に、顔・脳・運命の因果関係を体系的に学び、人生の流れを理解し、整え、導くための学びとして構築されています。
本講座は、嘉祥流観相学会 本家の流れを汲む講師陣による理論と実践を両立したオンラインクラスです。観相学を「知識」で終わらせず、自分自身と他者を理解するための“生きた智慧”として身につけていきます。
feelings | KASYO-RYU Physiognomy Online Class
こんな感覚に、心当たりはありませんか?
努力してきたはずなのに、なぜか同じところでつまずいてしまう。人間関係や仕事、選択の場面で、「なぜこうなるのか分からない」という感覚を抱えたまま、理由が見えないまま時間だけが過ぎていく。性格の問題なのか、運の問題なのか、そのどちらとも言い切れず、説明のつかない違和感を抱え続けている。

人の印象や評価が、場面によって大きく変わることがある。初対面では信頼されやすいのに、なぜか関係が長く続かない。逆に、誤解されやすく、本意ではない役割を背負ってしまうこともある。「顔つき」や「雰囲気」が影響している気はするが、それをどう捉え、どう扱えばいいのか分からないまま、流れに任せてきた。

心理学や自己分析、スキルアップを学んでも、どこか決定打に欠ける感覚が残る。頭では理解しているのに、現実が変わらない。「自分の内面」だけでなく、「外に現れているもの」も含めて整理する必要があるのではないか。そう感じながらも、運や人生と顔の関係を、体系的に学ぶ機会がなかった。

reason|KASYO-RYU Physiognomy Online Class
なぜ、その違和感は解消されないのか
自分を知ろうとして本を読んだり、心理テストや占いを試してみても、その場では納得した気がするだけで、時間が経つとまた同じところで迷ってしまう。考え方を変えようとしても、気づけば元の思考や行動に戻っている。そうした繰り返しは、意志が弱いからでも、努力が足りないからでもありません。
多くの場合、自分を理解しようとする視点が「結果」や「性格のラベル」に偏ってしまい、なぜそう感じ、なぜそう反応しているのかという根の部分まで辿り着けていないことが原因です。表面的な言葉や評価だけでは、感情や行動の癖は整理されないまま残ってしまいます。
また、自分を客観的に見ているつもりでも、実際には過去の経験や思い込みを通して自分を解釈していることが多く、本来の傾向と後天的に身についた反応が混ざった状態になりがちです。その結果、「わかっているはずなのに変われない」「理由は説明できないけれど、何かが噛み合わない」という感覚が生まれ続けます。
必要なのは、評価や当てはめではなく、今の自分がなぜそう在っているのかを、構造として整理できる視点です。そこが曖昧なままでは、どれだけ情報を集めても、違和感は解消されないまま残ってしまうのです。
What Is Animal Communication
アニマルコミュニケーションとは?

嘉祥流観相学®オンラインクラスでは、顔を「性格判断の材料」や「印象の結果」として扱うのではなく、脳の状態が表出した情報として構造的に読み解く視点を学んでいきます。
顔に現れている特徴は、偶然でも運任せでもなく、思考の癖、感情の使い方、判断の傾向などが積み重なった結果です。この講座では、その表れ方を一つひとつ分解し、「なぜそうなるのか」「どこから変化が起きるのか」を整理します。
自分を理解しようとしても腑に落ちなかった理由は、感覚や性格論だけで捉えようとしていたからかもしれません。嘉祥流観相学®では、顔を通して脳の働きを読み解くことで、これまで言語化できなかった自分の傾向を、因果関係として把握していきます。
占いや印象論のように答えを与えるのではなく、自分自身の状態を正確に読み取り、これからの選択や行動をどう整えていくかを考えるための土台をつくる。それが、この講座の役割です。
benefits|KASYO-RYU Physiognomy Online Class
オンラインクラスで得られる変化
Benefit①
自分の反応の仕組みが理解できる
顔に表れている特徴を通して、自分がどのように考え、感じ、判断してきたのかを構造的に整理できるようになり、これまで無意識だった反応や行動の理由を冷静に把握できるようになります。
Benefit②
他人や状況に振り回されにくくなる
性格や印象を感覚的に捉えるのではなく、脳の傾向として理解できるようになることで、他人の評価や出来事に過剰に反応せず、自分の状態を保ったまま判断できる感覚が育ちます。
Benefit③
変えられるポイントが明確になる
生まれつきの要素と後天的に形成された癖を切り分けて理解することで、無理に自分を変えようとするのではなく、どこを整えれば流れが変わるのかを具体的に認識できるようになります。
session|KASYO-RYU Physiognomy Online Class
オンラインクラスで行うこと
このオンラインクラスでは、嘉祥流観相学®の理論をもとに、顔を「結果」や「印象」として捉えるのではなく、脳の働きがどのように表出しているのかを段階的に学んでいきます。まずは観相学の基本となる考え方や視点を整理し、顔の各部位が持つ意味や情報を、感覚ではなく構造として理解するところから始めます。
講座では、顔のパーツや全体のバランスを一つずつ確認しながら、それが思考の傾向や感情の使い方、判断の癖とどのようにつながっているのかを読み解いていきます。単に特徴を覚えるのではなく、「なぜそこに表れるのか」「どのような因果で形成されるのか」を重視します。
また、学びを知識で終わらせないために、自分自身や身近な人の顔を例にしながら、実際の読み解き方や考え方を整理していきます。観察と理解を繰り返すことで、表面的な判断ではなく、相手や自分の状態を冷静に捉える視点を養っていきます。
最終的には、顔から得られる情報を通して、自分や他者の傾向を正確に把握し、日常や人間関係、判断の場面で活かせるようになることを目指します。一方的に教えられる講座ではなく、理解を積み重ねながら、自分の中に基準をつくっていく学びの時間です。
『人の顔は、脳が作ったメディアである』
嘉祥流観相学®とは?
顔には一人ひとりの物語が刻まれており、本能や性格、感情、知性、欲望、成功・失敗、不倫に至るまで、すべては脳が表出させたものである。現在、顔に関する研究は心理学、医学、遺伝学など様々な分野で進んでいるが、それらは統合されていない。
人の顔から性格や素質を読み取ることは可能だが、運命との関連を見るには、達磨大師の『脳相論』、すなわち「禅」の哲理に基づく観相学に立ち返る必要がある。脳相学は、顔を脳の「看板」と見立て、顔の情報をもとに性格や運を読み解き、運を開き導く学問である。これこそが私の研究する「嘉祥流観相学」である。

嘉祥流観相学会 導主
藤木相元
略歴:
達磨大師の観相学を研究して60年、その間、昭和40年三論宗引接寺にて嘉祥流観相学会を組織する。以降多くの人々のカウンセリングや企業の経営相談にあたる。
平成3年三論宗の復興に貢献し、大僧正となる。
オンラインクラスで身につくこと
顔を読む視点
印象や雰囲気ではなく、顔を情報として客観的に捉える視点が身につきます。感覚に頼らず、脳の状態がどのように表れているかを整理して見られるようになります。
パーツの意味
目・眉・鼻・口・輪郭など、各パーツが持つ役割と意味を体系的に理解できます。部分ではなく全体の構造として顔を読むための基礎力が養われます。
思考の癖
顔に表れるのは性格だけでなく、考え方や判断の傾向でもあります。無意識に使っている思考の癖や反応パターンを読み取れるようになります。
運の流れ
顔の変化と人生の流れを結びつけて捉える視点が身につきます。一時的な状態と本質的な傾向を区別して理解できるようになります。
自己理解
自分の顔を客観的に見ることで、自身の行動や感情の傾向を把握できます。感情に振り回されず、自分の状態を冷静に捉える軸が整います。
対人対応
相手を判断するためではなく、適切な関わり方を考える力が身につきます。仕事や人間関係において、距離感や接し方を見極められるようになります。
recommend|KASYO-RYU Physiognomy Online Class
このクラスはこんな人におすすめ
1. 自分を知りたい方
性格や傾向を感覚ではなく、構造として理解したい方に向いています。
自己分析に行き詰まりを感じている方におすすめです。
2. 人間関係に悩んでいる方
相手の反応や距離感に違和感を覚えることが多い方に適しています。
感情論ではなく、背景を冷静に捉えたい方に向いています。
3. 対人支援に関わる方
仕事として人と向き合う立場にあり、理解の精度を高めたい方におすすめです。
占いや直感に頼らない判断軸を持ちたい方に適しています。
4. 運の流れを知りたい方
人生の停滞や転機を、偶然ではなく理由として捉えたい方に向いています。
今後の選択を整理したい方におすすめです。
5. 観相学に興味がある方
顔から何が読み取れるのかを、体系的に学びたい方に適しています。
断片的な知識ではなく、本質から理解したい方に向いています。
6. 学びを実践に活かしたい方
知識として終わらせず、日常や仕事に落とし込みたい方におすすめです。
継続的に使える視点を身につけたい方に適しています。
